イケメン落語家の瀧川鯉斗は元暴走族総長?経歴が気になる!

こんにちは!

落語の事は全くわからなかったんですが、寄席に興味が湧く
人物を発見しました!

それは、イケメン落語家瀧川鯉斗(たきがわ こいと)
さんなんです!

しかも、ただのイケメンだけじゃなくて、異色の経歴をお持ち
なんですよ!!

なんと、落語家になる前は、暴走族の総長だったんだとか!!
総長からどのようにして落語家になったのか、気になりますよね!

そんな瀧川鯉斗さんについて、まとめてみたいと思います!

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イケメン落語家

 

若手落語家として注目されている瀧川鯉斗さんですが、
まぁ〜イケメンですよね!!

落語家には見習い前座二ツ目(ふたつめ)真打(しんうち)
という序列があり、前座から高座に立って落語を披露することが
できるそうです。

二ツ目から寄席(よせ)のプログラムに自身の名前が出るように
なり、真打になると弟子を持つことが許されるんだそうですよ。

瀧川鯉斗さんは、真打昇進を控える二ツ目なんです!

最近では、20〜30代の若い層のお客さんも増えてきているそうで、
イケメン落語家瀧川鯉斗さんは、ますます人気が出そうですね!

瀧川鯉斗は元暴走族総長?

 

そもそも、瀧川鯉斗さんはどんな少年だったのでしょう?

子供の頃の瀧川鯉斗さんは、運動神経が良くスポーツ万能少年
だったそうです!

夏は野球冬はサッカーと、ずっとスポーツをやっていたそうですよ。

特にサッカーでは、中学時代に愛知県の県選抜に選ばれるほどの
腕前だったそうです!
昔から背が高く、ポジションはキーパーだったそうです。

しかも、ロン毛の金髪だったそうです笑

すでに、片鱗が見え始めていますね笑

当時、地元では『悪いやつがかっこいい』という風潮があった
そうで、瀧川鯉斗さんも目立つのが好きだったそうです。

自然と悪い仲間と遊ぶことが増え、親の目を盗んでは夜遊びに
出かけ、中学校2年生のときには、すでに暴走族に入っていたそうです。

中2で暴走族・・早いですね・・・

バイクで通学したり、テストの成績も悪かったそうですが、
高校は、親の説得で進学したそうです。

結局、1日で退学してしまったそうですが。。。

そもそも、高校に入学する前から、瀧川鯉斗さんが次期総長
になることは決まっていたそうです。

初登校の時に、校門の前に先輩が200人くらい待ち構えられ、
喧嘩になり、そのまま退学になってしまったそうです。

ドラマみたいなエピソードですよね!

『サッカーだけはちゃんと続けたい!』、という気持ちが
あったそうですが、それができなくなってしまい、本格的に
暴走族の道に進んでしまったそうです。

すごい青春送ってますね!!

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経歴が気になる!

 

一度暴走族の世界に進んだ瀧川鯉斗さんが、どのようにして
落語家を目指したのでしょうか?

気になりますよね!

きっかけは、総長時代だったそうです。

友達の家にたむろしていたときに、なぜかふと、
『俺、このままこんなことやっていていいのか』という、
将来に対する漠然とした不安を感じたそうです。

このままいったらヤクザになるしかない。。。

そんな考えが頭をよぎったそうです。

何がやりたいのか考えたときに、役所広司さん演じる
『うなぎ』と、エドワード・ノートン演じる『ファイトクラブ』
を観て、『これだ!』と思ったそうです。

すぐに、『俺、暴走族辞めるわ』とみんなに告げて、
役者を目指して上京したそうです。

すごい行動力ですね!

たまたま、東京でアルバイトしていたレストランで、
今の師匠である瀧川鯉昇(たきがわ・りしょう)師匠の
独演会が行われたそうです。

レストランのオーナーが『役者になりたいんだったら、
今日の仕事はいいから、見てこい』といってくれたそうです。

いいオーナーですね。

初めての落語に感動し、その日のうちに、師匠に弟子入りを
申し出て、18歳で落語の世界に入ったそうです!

総長から落語家!

全く違う世界ですよね!!

プロフィール

本名:小口直也(おぐちなおや)
生年月日:昭和59年1月25日
出身:愛知県名古屋市
身長:182㎝
血液型:O型
趣味:サーフィン/サッカー/バイク
所属:公益社団法人落語芸術協会
階級:二ツ目

引用元

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まとめ

異色の経歴を持つ瀧川鯉斗さんに、これからもっと
若い世代のファンが落語界に溢れそうですね!

日本の伝統を若い人たちが受け継ぐのは、とても
素敵な事ですよね!

しかも、元暴走族の総長が伝えるって!
なんかかっこいいですよね〜。

瀧川鯉斗さんのおかげで、なんだか落語に興味が湧きました。

東京オリンピックも控えていますし、気軽に行ける寄席
あったら、海外の観光客方にも人気が出そうですね!

 

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