鈴木るりか(小説家)のwiki!作品や中学校を調査!両親が気になる!

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こんにちは^^
Yukaです!

中学生時代って、
何に興味がありましたか?

私は、部活に明け暮れていました^^
毎日、朝晩部活に励み、
3年間を過ごしました。

今になって、
何か、部活の他にも
興味があるものに挑戦してみれば
よかったなーと、

ちょっとだけ思っています。

才能がある人って、
どこか人と違うところがあって、
そういうことを平気でやってるのが、
逆にカッコよくて見えたりして。

そういうのに、
ちょっと憧れたりします。

きっと、
鈴木るりかさん
私が憧れる対象の方なんです。

わずか14歳で作家デビューですよ!

中学2年生です!

たまげますよ!

今回は、鈴木るりかさんを
調べてみました!

鈴木るりかちゃんのwikiプロフ

まだ鈴木るりかさんのwikiがないので、
独自のwikiを作ってみました^^

生年月日:2003年10月17日 (2017年現在 14歳)
出身:東京都
デビュー作品:『さよなら、田中さん』(小学館)
将来の夢:小説家か漫画家
欲しい賞:芥川賞
処女作:「Dランドは遠い」短編
中学校:星美学園中学校 (東京都北区)
悩み:学校の行事や部活で書く時間がない
好きな作家:志賀直哉 吉村昭

自身の誕生日である、10月17日
14歳の誕生日に、

連作短編小説集『さよなら、田中さん』
作家デビューを果たしました。

自分の誕生日にデビューだなんて、
一生の記念になりますね。

担当編集の方も、粋な方ですね〜。

初めて小説を書いたのは
小学4年生の9月30日だそうなんですが、

その理由がまた、カワイイんですよ!

図書館で公募の存在を知り、
応募締め切り日当日であったにも関わらず、
賞品の図書カード10万円とパソコンに
惹かれたんだとか^^

大好きな『ちゃお』を一生分買いたい!
という理由から、
応募したんですって^^

理由があどけなくて、
カワイイですよね^^

びっくりするのが、
応募締め切り当日に、
わずか半日で、
原稿用紙11枚を書き上げたそうです(xox)

しかも手書きで!

私なんて、
ブログ書くだけでも同じくらい
費やしてしまいますよ笑

しかも、
こっちはパソコンなのに。。。笑

「私は、多分、今日本で一番
お金のことを考えている小学生だ。」
で始まる短編「Dランドは遠い」は、
1024通の応募作から大賞に選ばれました。

その後、小5、小6と続けて応募し、
史上初の3年連続、大賞となりました。

今までの作品は?

2014年:『Dランドは遠い』
『餅はどこへ消えた?』

2015年:『マイワールド』

2016年:『いつかどこかで』

中でも、

処女作の『Dランドは遠い』
については、
あらすじが公表されておりました。

建設作業員の母親と二人で暮らす
小学六年の少女「花ちゃん」。

テーマパークに行きたいが、
家が貧しくて母親に言い出せない。

花ちゃんは悩みながら、
自分の将来を考えていく。

というストーリー。

近くに引っ越してきた母子家庭の親子を見て、
お母さんと二人の暮らしってどんなだろうと想像して
小説ができたそうですよ!

普段、何気なくやり過ごしてしまうことも、
鈴木るりかちゃんは、
小説に変えてしまうんですね!

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ご両親は一体どんな人??

自宅の隣が図書館だったこともあり、
赤ちゃんの頃から図書館が遊び場で、
毎日のように通っていたんですって。

字が読めない頃は、
絵にあわせた物語をアドリブで語ったとか。

すでに才能が笑

図書館の“読み聞かせ”
文字を自然に覚えたんだとか。

ご両親について、
詳しい情報は出ていないものの、

そういう恵まれた環境を、
お子さんの教育に活かされていたのですね。

本が好きな子供に育てることは、
“考える力”や、“想像力”
豊かになりますし、

何よりも、“蓄積された知識”
全然違いますね。

親が、言葉や行動で教えることも大切ですが、
読んで学ぶことも、
子供にとっては大切なことなのかも知れませんね。

“本を読む”
ということを、
当たり前にできる子供に育てることは、
とても大切なんですね。

今でも週に二冊は読むそうですよ!
見習いたいものですね^^

新聞も毎日、隅々まで読むそうで、
記事に書かれていない
「事前」と「事後」の物語
考えるのが好きなんですって!

もう、読み終わってやることが違いますもんね!
やっぱり想像力が長けてますね!

今後は、
“ミステリー”にも挑戦したいそうですよ^^
今後の作品も楽しみですね!

まとめ

14歳の誕生日に、
連作短編小説集『さよなら、田中さん』で
作家デビューを果たした鈴木るりかちゃん。

すでに、小学4年生の頃に、
『Dランドは遠い』で大賞受賞!

その後、小5、小6と続けて応募し、
史上初の3年連続で大賞受賞しました。

ご両親について、
詳しい情報は出ていないものの、
自宅の隣が図書館だったこともあり、
常に本に触れた生活を送っていたそうですね。

“本を読む”
ということを、
当たり前にできる子供に育てることは、
とても大切なんだと、
考えさせられました!

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